詐欺被害の防止

詐欺の手口を先読みし、
被害を未然に防ぐ

M4Marketsでは、お客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、サイバー犯罪や詐欺行為の防止に積極的に取り組んでいます。不正行為やマネーロンダリングを検知・防止するため、取引モニタリングおよびスクリーニングツールを活用しています。

01 / 基本情報

詐欺とは?

詐欺とは、相手にだまされて金銭や暗号資産などのデジタル資産を送金・送付してしまい、それらをだまし取られる行為を指します。

詐欺を行う者は、信頼できる人物や組織になりすまし、本物のように見える書類、メール、電話、メッセージなどを利用して接触してくることがあります。また、アプリのダウンロードや、特定の投資サイトへの登録を求めてくる場合もあります。

詐欺被害の多くは、WhatsApp、Telegram、Signalなどの投資・トレーディング関連のチャットグループを通じて、詐欺を行う者から接触を受けることから始まります。こうした詐欺では、非常に高い投資収益を約束したり、「一般には公開されていない特別な投資機会を提供できる」などと持ちかけたりするケースが多く見られます。

  • WhatsApp
  • Telegram
  • Signal
  • 偽の投資サイト
  • トレーディンググループ

02 / 対応方法

詐欺被害に遭い、取引明細にM4Marketsの記載があります。 どうすればよいですか?

  1. 銀行または金融
    機関へ直ちにご
    連絡ください

    詐欺や不正行為の被害に遭った可能性がある場合は、直ちにご利用の銀行または金融機関へご連絡いただくことを強くおすすめします。状況によっては、送金を取り消せる可能性があります。

  2. お住まいの地域の警察
    ・捜査機関へ被害を届け出てください

    商取引条件およびトラッキング要件について合意します。管理されたパイロット運用を開始する前に、承認済みのトラッキングリンク、ランディングページ、クリエイティブ素材を受け取ります。

  3. M4Markets
    へ直接ご連絡ください

    紹介実績を確認し、成果の検証状況に関する明確な最新情報を受け取りながら、確認済みの実績に基づいてアフィリエイトマネージャーと連携し、キャンペーンの規模を拡大していきます。

03 / M4Marketsを名乗る連絡の確認

M4Marketsの関係者を名乗る人物から連絡がありました。 正規の連絡かどうか、どのように確認できますか?

送信元をご確認ください:

M4Marketsからの正規のご連絡は、当社の公式メールアドレスからのみ送信されます。M4Marketsを名乗る連絡を受けた場合は十分にご注意いただき、返信や対応を行う前に、必ず送信者の身元をご確認ください。

絶対に求めてはいけないこと

M4Marketsがお
客様に以下をお
願いすることは決してありません

M4Marketsを名乗る人物から以下のいずれかを求められた場合は、詐欺です。

  • 「安全な口座」への資金移動
  • パスワードやワンタイムパスコー
    ドの開示
  • 「本人確認」などを目的とした資金や資産の送金・
    送付
  • SNSを通じた機密情報・
    個人情報の提供
  • 認証情報一式の開示

04 / 詐欺の兆候

詐欺を見分けるには?

詐欺にはさまざまな手口が使われます。代表的な手口を知り、詐欺の兆候を見分けられるようにしましょう。

  • 対応を急がせる

    「期間限定のオファー」「今すぐ支払いが必要」などと伝え、すぐに行動するよう迫ります。

  • 「特別な機会」であることを強調する

    「招待者限定」「一部の人だけが参加できる」などと説明し、特別な機会であるかのように装います。

  • 本物らしく見せる

    精巧に作られたウェブサイト、契約書、アプリ、書類などを使用し、正規のサービスであるかのように装います。

  • 時間をかけて信頼関係を築く

    SNS、メッセージアプリ、グループチャットなどを利用して時間をかけて信頼関係を築いた後、投資話を持ちかけたり、金銭を要求したりします。

  • 高い利益を約束する

    暗号資産、ステーブルコイン、AI、「アルゴリズム取引」など、複雑な仕組みや話題の商品と関連付けて、通常では考えにくい高い利益や利益の保証を持ちかけます。

  • 別の送金先へ誘導する

    「セキュリティ」「手続きの効率化」「コンプライアンス」などを理由に、突然、新しい口座やこれまでとは異なる口座へ資金を送金するよう求めます。

  • 信頼できる人物になりすます

    銀行、規制当局、同僚、友人、実在する企業の従業員などになりすまします。

  • 感情につけ込む

    個人的な信頼関係を悪用し、緊急事態や困窮している状況を装ったり、信頼関係を利用した投資話を持ちかけたりして、金銭の支払いを促します。ロマンス詐欺などでよく見られる手口です。

  • 徐々に高額な支払いを求める

    最初に偽の「利益」や運用実績を見せて信用させ、その後、徐々により高額な資金を支払うよう促します。

  • 専門的で複雑な言葉を使う

    取引戦略や暗号資産の仕組みなどについて、専門用語や複雑な説明を多用し、もっともらしく見せることで、疑問を抱かせたり質問したりしにくい状況を作ります。

05 / 詐欺被害を防ぐためのチェックリスト

詐欺被害から身を守るには?

  • うますぎる話には注意する

    利益を保証する話や、「短期間で簡単に稼げる」といった話には十分ご注意ください。

  • 急いで判断しない

    すぐに対応するよう急かされた場合は、一度立ち止まり、手続きを進める前に、その要求が正当なものかご自身で確認してください。

  • 個人情報を守る

    オンライン上でしか知らない相手に、個人情報や本人確認書類を提供しないでください。

  • ライセンスを確認する

    企業が正規の認可を受けているか、該当する地域の金融当局・金融サービス登録情報を確認してください。

  • ご自身の口座はご自身で管理する

    十分な確認を行わずに、第三者に決済口座や暗号資産ウォレットの開設・管理を任せないでください。

  • 取引内容を慎重に確認する

    資金を送金する前に、支払先などの情報を必ず再確認してください。特に初めての送金や高額な取引の場合は、慎重に確認することが重要です。

  • 送金相手を確認する

    SNS、メッセージアプリ、グループチャットなど、オンライン上で知り合っただけの相手に金銭や暗号資産を送る際は、十分にご注意ください。

  • 遠隔操作を許可しない

    第三者がお客様の端末や金融口座にアクセス・操作できるような遠隔操作ソフトウェアをインストールしないでください。

  • 被害回復を装った詐欺に注意する

    詐欺被害に遭った後、「先に費用を支払えば失った資金やデジタル資産を取り戻せる」などと持ちかける二次的な詐欺にもご注意ください。

  • 不審な支払い要求に注意する

    突然の送金依頼や緊急の支払い要求、支払先情報の変更には十分ご注意ください。特に、通常とは異なる支払先や支払い方法への変更を求められた場合は、慎重に確認してください。

  • 不審なメッセージやリンクに注意する

    心当たりのないメッセージに記載されたリンクをクリックしたり、添付ファイルをダウンロードしたりしないでください。特に、支払い、個人情報、ログイン情報を求める内容には十分ご注意ください。

  • 感情につけ込む手口に注意する

    恋愛感情、緊急事態、個人的な困窮などを理由に、判断を誘導しようとする手口がありますのでご注意ください。

  • 相手の身元を確認する

    送金する前に、相手の企業や個人について十分に確認してください。公開情報や口コミなどを調べるとともに、メールアドレス、電話番号、ウェブサイトのドメインに不一致やスペルミス、不審な点がないか慎重に確認してください。

  • 迷ったときは第三者に相談する

    少しでも不審に感じた場合は、信頼できる人に相談するか、確認済みの公式連絡先を使用して、該当する組織へ直接お問い合わせください。

詐欺の疑いを報告する

詐欺の標的になった可能性がありますか?
M4Marketsへお知らせください。

M4Marketsに関連する詐欺や不正行為が疑われる場合は、ご利用の銀行へ連絡し、お住まいの地域の警察・捜査機関へ被害を届け出るとともに、M4Marketsへ直接ご連絡ください。早期にご連絡いただくことで、より迅速な対応につながります。